やんばる島豚と神戸名物そば飯のデュエット

大石 清治
大阪新阪急ホテル
調理部担当支配人
調理部担当支配人

- やんばる豚皮付きバラ肉【沖縄県】 160g
- 白ごはん【花キラリ】120g
- 焼きそば用玉子麺 120g
- キャベツ【有機】 30g
- タマネギ【兵庫県産有機】 30g
- 牛筋・コンニャク(煮込んだもの) 30g
- クコの実 1個
- サラダ用水菜【茨城県産有機】 少量
- ニッキ 少量
- 八角 少量
- ネギ 少量
- ショウガ【高知県産有機】 少量
- ニンニク【鹿児島県産有機】 少量
- 水溶き片栗粉 適量
| @ | しょうゆ(50cc)、砂糖(50g)、水【グランドデュークス】(200cc)、料理酒(少々) |
|---|---|
| A | サーテイ醤〔えび味噌〕(15g)、豆板醤(2g)、しょうゆ(18g)、砂糖(4g)、 旨味調味料(少々)、中華スープ(90g)、ニンニクみじん切り(少々)、 ショウガみじん切り(少々)、料理酒(少々) |
| 《1》 | 》調味料@を合わせて火にかけ、ニッキ・八角・ショウガ・ニンニクを入れて少々煮詰めておく。 |
|---|---|
| 《2》 | 皮付きバラ肉は沸騰した湯に15分間入れて、血抜き・アク抜きをする。皮の爆発防止や味の浸透をはかるため、あたたかいうちに皮の表面をフォークで突き、全体にしょうゆをまぶす。 |
| 《3》 | 油を火にかけ、230℃程度になったら《2》のバラ肉を皮が下になるように鍋底に滑らせて入れ、こんがり香りよく揚げる。火傷に注意。 |
| 《4》 | 《3》を《1》に入れ、蒸し器で40分間蒸し、取り出して冷却したあと、厚さ8mm程度に切りそろえておく。蒸し汁は捨てない。 |
| 《5》 | 切りそろえたバラ肉を煮汁とともに真空フィルムに入れ、90℃に温度設定したコンベクションで90分間加熱する。 |
| 《6》 | 牛筋・コンニャクは甘辛く煮て適当な大きさに切っておく。キャベツ・タマネギ・水菜はそれぞれ下処理をしておく。クコは漬けておく。 |
| 《7》 | 真空フィルムからバラを取り出し、煮汁を鍋に移して味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけて保温しておく。 |
| 《8》 | ごはん・玉子麺と、《6》の牛筋・コンニャク・キャベツ・タマネギを入れ、調味料Aで炒めて保温しておく。麺はお玉で切りながら炒める。 |
| 《9》 | バラ肉は炭火で焼き、香り付けをしておく。 |
| 《10》 | 椀に炒めた《8》のそば飯を入れて水菜を飾り、《9》のバラ肉をおき、《7》の煮汁をかけてクコをトッピングする。 |

















