砂とらの昆布じめあぶり酒かけ

白水 倫也
ウェスティンホテル大阪
日本料理 料理長
日本料理 料理長

- ふぐ【萬坊・砂とら】 72g
- はも 24g
- ヘチマ【岡山県】 0.2本
- レンコン【徳島県】 (スライス4枚)
- 大徳寺納豆 4粒
- 梅肉 少々
- 芽ネギ 適量
- 元揃い昆布 適量
| @ | 梅干(15個)、かつお節(7g)、酒(5合)、パールアーガー(9.3g) |
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| 《1》 | ふぐの上身を適当な厚さでへぎ切りしたあと、リアルソルトでふり塩し、水分をだして締める。元揃い昆布にて45分間昆布締めをする。 |
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| 《2》 | はもは骨切りして皮目を焼き、6〜7gに切りだす。 |
| 《3》 | ヘチマは適当な大きさにカットし、ボイルしてほぐす。水を切ってから、青みの地に45分間仮漬けし、さらに本漬けする。 |
| 《4》 | レンコンは2〜3mmに切りだし、ボイルしてから吸い地くらいのあたりで焚く。 |
| 《5》 | ソース@の梅干・かつお節・酒を沸騰させずにアルコールをとばし、詰めていく。目安は漉した状態で300ccになるまで。1合で5gのパールアーガーで寄せて、細かめに裏漉す。 |
| 《6》 | 大徳寺納豆を油で揚げ、4分の1に切りだす。 |
| 《7》 | 《1》《2》《3》《4》を盛り付け、《5》を掛ける。梅肉と芽ネギと《6》をちらして仕上げる。 |

















