ニッポン食堂 |ニッポン食堂とは - アーカイブス -|

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農業の楽しさ・すばらしさ…わたしたちは「日本の食の未来」を考える活動しております

 

 

 

 

 

 

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ニッポン食堂とは

 

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大人の食育イベント「ニッポン食堂」

 

 

「ニッポン食堂」はこれまでにも、日本の食の未来を考えるイベントを開催。2006年3月9日に目黒雅叙園で第1回、2006年8月11日にホテルグランヴィア京都で第2回、2007年6月21日に目黒雅叙園で第3回が催されました。

 

参加者が、食材がもつ本物のおいしさを味わいながら、一皿に込められたメッセージや食材のバックグランドにふれ、みんなで日本の食の未来について考えました。食問題から見えてくる農業や環境問題にも言及しました。

 

「ニッポン食堂」は、単なるグルメイベントではなく、大人の食育イベントなのです。

 

 

「ニッポン食堂」の神髄

 

 

イベント会場に集まるのは、生産者・料理人・食関連企業・一般の生活者など、食にかかわる日本全国のあらゆる人たち。全国各地の厳選された食材から生まれた一皿の料理を囲みながら、みんなでコミュニケーションを深めると、目の前にある料理から、食をめぐる多くのドラマやインサイドストーリーが見えてきます。

 

日本の食文化は、じつに多くの人の英知で成り立っています。その食をめぐるストーリーに注目すると、意外な知恵や技術に気づかされます。また、食の不安が高まるなか、日本各地にはまだまだ高い心意気で良品を提供しようと努力している農業人たちの存在が浮き彫りになります。

 

おいしいものを食べられる食のイベントはいくつもありますが、一皿の裏側にあるインサイドストーリーを意識しながら料理を口にするのは「ニッポン食堂」ならではの醍醐味なのです。

 

 

農業の持つ可能性に注目

 

 

いただきます――ふだん何気なく使っている言葉には、「生命を頂戴します」という意味が含まれています。飽食の時代、残念ながら現代人は食べ物を工場でつくられる製品のような感覚で取り扱い、この感性が失われつつあります。

 

かつての日本には、身近に自然があふれていて、生命と接する機会が多くありました。水田や疎水がエコロジーとして機能しながら日本人の情緒を落ち着かせ、旬の作物や道端の花・昆虫などから季節の到来を感じとるといった風情があって人びとに元気があったのです。そういった意味で、これからの農業には経済的な側面だけではとらえられない可能性が秘められているといえます。

 

日本の元気は地方から――地方でかんばる人たちや地域を元気にすることで日本を元気にできたらいいな、という思いも「ニッポン食堂」というタイトルに込められているのです。

 

 

イベントの経験を生かして、いざ農園へ

 

 

「ニッポン食堂」のイベントは、優れた生産者や食材にスポットを当て、少しでも多くの人に紹介することが目的です。それは、次世代へと引き継がれていくサスティナブル(持続可能)な環境や社会の基本が「農業」であり「食」であると考えるからです。正しい「食」が受け継がれていかなければ、「食」の未来は望めません。だから、イベントを通じて、「食」や「農業」の未来について考えるきっかけを提供してきました。

 

「ニッポン食堂」は、一皿の料理に込められた知恵やこだわりなどの背景まで味わってもらうことで、日本の食の未来を問いかけてきました。そのなかで、とくに反響の大きかった意見が、食の現場である農業の危機でした。

 

これら過去のイベント経験を生かして、2009年5月より満を持して農園を拠点とした壮大な食のプロジェクトが幕を開けるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■営業時間
 10:00〜12:00
 13:00〜17:00

 

■定休日
 天候により変わります